ICHIHASHI MEDICAL CLINIC

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生活改善・栄養サポート

Lifestyle Improvement & Nutritional Support

体調や検査結果の背景には、日々の生活習慣が関係していることが少なくありません。
数値だけで判断するのではなく、食事や生活の実態を踏まえて状態を整理します。

栄養カウンセリング

体組成(InBody)の測定結果や採血データをもとに、食事内容や生活習慣を整理します。
無理な制限ではなく、継続できる方法を前提にご提案します。

このような方におすすめです

費用について

※税込みの料金です

ボディチェック・ケアプラン

(体組成測定 + 栄養カウンセリング)

初回 4,000円
2回目以降 2,000円

トータルヘルスチェック・ケアプラン

★おすすめ

(血液検査+体組成測定 + 栄養カウンセリング)

7,000円

体組成測定のみ

(InBody測定)

500円

※自費診療で行う場合の価格です。生活習慣病のある方などは保険の範囲で対応します。内容と費用は事前にご説明します。

体組成測定(InBody)

体重だけでは、体の状態は分かりません。同じ体重でも、筋肉量や体脂肪の割合によって、健康状態や将来的なリスクは大きく異なります。
InBodyでは、体脂肪量や筋肉量、体のバランスなどを測定し、現在の状態を数値として把握します。当院では、その結果を採血データや診察内容とあわせて評価し、どこに問題があるのか、何を優先して改善すべきかを整理します。

測定で分かる主な項目

メディカルダイエット

医師管理下で行う体重管理

食事や生活習慣を見直しても、体重や体脂肪のコントロールが難しいことがあります。メディカルダイエットでは、体重だけで判断するのではなく、体組成測定の結果、採血データ、現在の体調、内服薬などを確認しながら、医師の管理下で体重管理を行います。
必要に応じて、食欲や血糖の調整に関わる薬剤を使用することがあります。薬を使う場合も、体重を急激に落とすことだけを目的にするのではなく、筋肉量を保ちながら体脂肪を減らすこと、血糖・脂質・肝機能などの改善につなげることを大切にします。

このような方はご相談ください

使用する薬剤について

診察や検査結果を確認したうえで、必要に応じて薬剤を使用します。

ゼップバウンド

ゼップバウンドは、食欲や血糖の調整に関わるホルモンの作用を利用した注射薬です。週1回の皮下注射で使用します。体重管理を目的として使用する場合は、自費診療となります。吐き気、便秘、下痢、胃もたれなどの消化器症状が出ることがあります。

リベルサス

リベルサスは、毎日内服する薬で、注射に抵抗がある方でも検討しやすい方法です。服用方法に決まりがあり、起床時に少量の水で内服し、その後しばらく飲食を控える必要があります。吐き気、便秘、下痢、胃部不快感などが出ることがあります。

※薬だけに頼らないことが大切です。薬を使用する場合でも、食事内容や生活習慣の見直しは必要です。食事量が減っても、たんぱく質や必要な栄養が不足すると、筋肉量が落ちやすくなります。体重の数字だけを追うのではなく、体脂肪、筋肉量、採血データを確認しながら進めます。無理な食事制限や、自己判断での薬の増量はおすすめしません。安全に続けるために、診察と検査を行いながら調整します。

【費用について】

メディカルダイエットは自費診療です。診察料、検査料、薬剤費がかかります。
薬剤の種類や用量により費用が異なります。詳しくは料金表をご確認ください。

※糖尿病などの病気があり、保険診療として治療が必要な場合は、診察内容により保険診療で対応することがあります。
※体重管理を目的とした薬剤使用は自費診療です。

当日の流れ

Flow

1.診察

体重、身長、既往歴、内服薬、健診結果、生活習慣などを確認します。
健診結果やお薬手帳がある方はご持参ください。

2.体組成測定・採血

必要に応じて、InBodyによる体組成測定や採血を行います。
血糖、HbA1c、脂質、肝機能、腎機能などを確認します。

3.治療方針の相談

食事・生活習慣の見直しを基本に、必要に応じて薬剤の使用を検討します。
薬の効果、副作用、費用、注意点をご説明したうえで開始します。

4.定期フォロー

体重、体組成、採血結果、副作用の有無を確認しながら継続を判断します。
体調に変化がある場合は、早めにご相談ください。

【注意事項】

診察の結果、薬の使用が適切でないと判断した場合は、処方できません。安全性を優先して判断します。

未承認医薬品等について

ゼップバウンド、リベルサスは、日本国内では2型糖尿病の治療薬として承認されている薬剤です。
体重管理を目的として使用する場合は、国内で承認された効能・効果とは異なる使用となるため、自費診療です。
この場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。薬剤は国内の正規流通品を使用します。

【よくあるご質問】

Q1.

誰でも薬を使えますか?

A.

診察のうえで判断します。
体重、BMI、既往歴、内服薬、検査結果によっては、薬を使用できない場合があります。

Q2.

効果には個人差があります。

A.

短期間で急激に体重を落とすことよりも、体調や検査値を確認しながら、無理なく継続することを重視します。

Q3.

薬を使えば食事制限は不要ですか?

A.

不要ではありません。
薬は食事量の調整を助けるものですが、食事内容や生活習慣の見直しは必要です。

Q4.

副作用はありますか?

A.

吐き気、便秘、下痢、胃もたれなどの消化器症状が出ることがあります。
体調に変化がある場合は、早めにご相談ください。

Q5.

初回に持っていくものはありますか?

A.

健診結果、採血結果、お薬手帳があればお持ちください。
現在治療中の病気や内服薬を確認したうえで判断します。