感染症検査について
Infectious test
発熱やかぜ症状の原因を、必要な検査で正確に確かめます。
発熱、咳、のどの痛み、鼻水、だるさ、腹痛、下痢などの症状は、いわゆる「かぜ」として始まることが多くあります。
しかし、その奥にはインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、溶連菌感染症、RSウイルス感染症、肺炎、尿路感染症、腸管感染症など、治療や対応が異なる病気が隠れていることもあります。
いちはしメディカルクリニックでは、症状や診察所見を確認したうえで、必要に応じて迅速検査や血液検査、画像検査を組み合わせ、原因を正確に確かめる診療を行います。
当院では、症状や流行状況に応じて、以下の検査を組み合わせて行います。
- 必要に応じた血液検査・尿検査
- 胸部レントゲン、CTによる肺炎などの評価
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感染症迅速検査機器(富士ドライケム IMMUNO AG2)による高感度な迅速高原検査
(インフルエンザ、新型コロナウイルス、溶連菌、マイコプラズマ、アデノウイルス、ノロウイルスなど) - AI搭載インフルエンザ検査医療機器(nodoca)
※すべての方に一律で検査を行うのではなく、
症状・診察所見・発症からの時間・重症度を確認したうえで判断します。
感染症症状のある方は導線を分離させていただき、隔離診察室で診察を行います。
IMMUNO AG2について
富士フイルム社の迅速検査装置「IMMUNO AG2」は、 抗原抗体反応を用いた高感度の迅速検査装置です。
インフルエンザ、新型コロナウイルス、RSウイルス、 溶連菌感染症などの診断に用いられ、
短時間で結果が得られることが特徴です。
nodocaについて
nodocaは、咽頭(のど)の画像を撮影し、 AIが解析することで、感染症の可能性を評価する医療機器です。
迅速検査と組み合わせることで、
診察所見を客観的に補助し、
検査の必要性や治療方針の判断に役立てます。
※nodocaは診断を確定するものではなく、
医師の診察・判断を補助する目的で使用します。
【ご理解いただきたい点】
迅速検査やAI解析は、すべての感染症を診断できるものではありません。
症状や経過によっては、再検査や別の検査を行うことがあります。
【検査をご希望の方へ】
感染症の検査は、発症からの時間や症状の経過によって、正確な判定が難しい場合があります。
また、検査結果が陰性でも、感染症を完全に否定できるわけではありません。
当院では、検査結果だけでなく、症状、診察所見、流行状況、必要に応じた画像検査などをあわせて総合的に判断します。