小手術について
Minor Surgery
皮膚や皮下のできもの、切り傷、やけどなど、外科的な処置が必要な症状に対応します。
必要に応じてエコーなどで確認し、専門的な治療が必要な場合には適切な医療機関へご紹介します。
対応している処置(例)
- 切り傷・裂傷の処置、縫合
- やけどの処置
- 皮下腫瘤(粉瘤など)の切開・切除
- 異物除去
- 術後の創部管理、抜糸
※病変の大きさや部位、全身状態によっては、当院での対応が難しい場合があります。
小手術の流れ
Flow
1.診察・適応の判断
症状や経過を確認し、小手術で対応可能かどうかを判断します。
必要に応じて、検査や画像診断を行います。
2.処置内容の説明
処置の方法、所要時間、起こりうる合併症についてご説明します。
ご不安な点があれば、事前にご相談ください。
3.小手術
局所麻酔を行い、処置を行います。
処置時間は内容によりますが、多くの場合、短時間で終了します。
4.処置後の説明
処置後の注意点や、ご自宅でのケア方法についてご説明します。
必要に応じて、再診や抜糸の予定をお伝えします。
5.帰宅後の注意点
処置部位を清潔に保ってください。
痛みや腫れが強い場合はご連絡ください。
指示された再診日は必ず受診してください。
【ご理解いただきたい点】
診察の結果、当院での処置が難しい場合や、より専門的な治療が必要と判断した場合には、適切な医療機関へご紹介します。